三十路びよらに再挑戦日記

高校時代に部活で始め、3年もしないで辞めてしまったヴィオラに、十数年ぶりに再挑戦!!(する予定)
というより、ヴァイオリンにチャレンジ日記になりそうかも。。。

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ヴァイオリンレッスン(6)

08/06/29 23:08

3週間ぶりのレッスン。

① 調弦
② 1オクターブスケール
  G,D,A,E(4分音符/8分/16分)
③ 2オクターブスケール
  D
④ スピッカートの練習
⑤ カイザー1、2
⑥ 曲

次回から、デタシェでやっていたスケールを、スピッカートでもやることに。
。。。スピッカートの練習で手が痛くなりました。
「缶を開けるような動作」(???)

カイザー1は、出来次第では上げて貰えたようなのですが、
「いい音で弾こうと思って弾いて。楽譜じゃなくて、頭の中のメロディを優先して。そうじゃないといつまでも上げらんないよ」
とダメ出しをくらいました。
。。。ってか、すいません、弾きながら頭の中にカイザーのメロディ鳴ってませんでした。。。(終わってる……)

曲はついに、
「次回は最初から最後までね~」と言われました。ついに次回は上がれるか!?

そして次回から、教本が追加に。
「小野アンナ音階教本」
3オクターブスケールと和音の練習を始めることになりました。
見るのも嫌なひたすらスケールの譜面。。。頑張るぞ!!

URL: http://violaviolarviolist.slowtown.net/blog/entry/2030/


ヴィオラ 体験レッスン

08/06/22 14:46

今日は大雨の中ヴィオラを担いで体験レッスンに行ってきました。

結局、まだアマオケの練習について行くには力不足過ぎるな、とか思って、もう一度ヴィオラもレッスンに通うことにしたんです。

こちらの先生もワンレッスン制なので、月1~2回通おうと思っています。

まずは前にやっていた曲を聴いて頂いて、そのあと少し初見で曲を弾いて、レッスンの相談。

レッスンの基本は、やりたい曲+その曲の調のスケールとアルペジオを色々なヴァリエーションで。ということで、
特に今やりたい曲というのはなくて、将来的にアマオケに入りたいです、と言うお話をしたら、
バッハの無伴奏の1番(ヴァイオリンの方の無伴奏ではなく、無伴奏チェロ組曲のヴィオラ版です)からやりましょう、ということに。
わおん~!!
ヴァイオリンより一足先に、ヴィオラバージョンでバッハデビュー!?

というわけで、ヴィオラのレッスンも頑張ります!!

URL: http://violaviolarviolist.slowtown.net/blog/entry/1964/


ヴァイオリンレッスン(5)

08/06/07 23:56

いつものメニューですが、音階練習に変化が。

①調弦
②スケール
これまでずっと四分音符で「ドレミファ」だったのを、今回からは8分音符と16分音符で「ドドレレ」、「ドドドドレレレレ」とやることになりました。
「ここからが本番です」と脅されました。
少し進歩したらしい!!(嬉)
③カイザー1番
まだ上がりません。長い道のりです。
④カイザー2番
ヴィブラートの練習です。
⑤曲
「学生協奏曲第5番」第2楽章。
かれこれ3ヶ月目になりました(焦)。
最後の16分音符の羅列の部分、どうしてもアレグロのインテンポに上げられないことを相談したら、
「細かい音符のときに弓が浮き気味になってる。細かいときこそ、省エネのために弓を弦につけたままにして」
と言われてそのとおりやってみたら、何とかテンポどおりで行けました。
表現とかいってる場合じゃないですが、何とか譜面面をなぞって弾けそうなところまで、あとちょっと……。
あと、カンタービレの部分は
「太ったイタリア人(差別表現!?)が悠々とオペラのアリアを歌っているかのように」弾けと言われました。
何となくそんなイメージで弾いてみたら
「だいぶ良くなったよ~」
とか言われて、自分では差が分からず(汗)。
でも、イメージは大事なのかも。

URL: http://violaviolarviolist.slowtown.net/blog/entry/1862/


ヴァイオリンレッスン(4)

08/05/24 12:45

今日も朝一でレッスンに行ってきました。

今日のメニューは
①調弦
②1オクターブスケール(G,D,A)
③2オクターブスケール(D)
④カイザー1番
⑤カイザー2番&ヴィブラート
⑥曲

先週までつっかかっていたポジション移動時の問題は一応クリアということで、カイザー2番をやりながら今度はヴィブラートの練習。
まずはヴィブラートなしで1回通して。
2回目は、へろへろになりながら見よう見まねでヴィブラートを各音に付けます。
「押さえている指だけではなく手全体が動くイメージ」
「頑張って動かしすぎない」
これは気長に練習ということで。。。

今までもこそこそ練習していたヴィブラートですが、大っぴらに練習できるようになって嬉しい!!
(高校オケにいた頃はヴィブラートもハイポジも必要だったから適当に(ふりだけ?)やっていたんですが、きちんと出来てたわけじゃないから、自信持って出来るようになりたかったんですよね~)

URL: http://violaviolarviolist.slowtown.net/blog/entry/1694/


ヴァイオリンレッスン(3)

08/05/11 16:12

日曜日、朝一でレッスンに。
ね、眠い……。

今回は新しい楽器を持って行きました。
師匠は楽器についてはノーコメント派なのか、言えないほど酷い楽器だったのか、なにも言われませんでした。

レッスンはいつもどおり
①調弦(笑)
②1オクターブスケール(G、D、A)
③2オクターブスケール(D)
④カイザー1番
⑤曲
スケールで散々時間を喰いました。
先生と交互に上り、下りを分けて弾いたり。
カイザーはようやく来週から2番もやることに。
曲は相変わらずザイツです。

今回非常に印象に残って、でも難しいよう、と思った指摘は
「常に頭の中で良い音をイメージしながら弾く」
「シフトは『音楽の』速さで行う」
でした。
基本的なことだとは思うけど、難しい……。


それでも、少しずつ音がまともになっていく感じは嬉しい。
レッスン外でも同じ注意力で弾くように心掛けたいと……思います。。。

URL: http://violaviolarviolist.slowtown.net/blog/entry/1565/



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